北部·自然

伏神弥勒(ポクシンミレク)

朝鮮時代初期に造られた済州島最大級の石造仏像で、2体の石像から成ります。済州市の建入洞と龍潭洞にそれぞれ「東子福」と「西子福」として安置されています。多孔質の玄武岩を彫り上げた高さ約2.8mの石像は、卵型の顔立ちに帽子を被った姿がトルハルバンを彷彿とさせます。1704年の文献『南患博物』にも記されている、歴史的価値の高い貴重な遺産です。

所要時間
120 分
移動手段
バス可
自然

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