東部·自然
ハンドンファンヘジャンソン
済州市旧左邑(クジャウプ)漢東里(ハンドンリ)に位置する「ハンドンファンヘジャンソン」は、高麗の元宗11年、金通政(キム・トンジョン)将軍が三別抄(サムピョチョ)によるモンゴルへの抵抗のために築いた、全長約120kmに及ぶ環海城壁の跡が残る歴史的な場所です。その後、朝鮮時代には倭寇の侵入を防ぐために幾度も増築が行われ、海岸線に沿って築かれた石垣の城壁からは、当時の歴史的な足跡を今に伝えています。
自然住所
済州特別自治道済州市口座邑海沿岸858-1
旅行のヒント
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